原発事故被害者のいのちと暮らしを守る立法を!

原発事故被害者のいのちと暮らしを守るための
立法と国の施策の実現を求める署名
PCから http://goo.gl/0rkYm
携帯も可 http://goo.gl/E23w0
一次締め切り:4月16日 二次締め切り:4月30日 最終締切:5月末日
↓紙の署名はこちらから(PDFがダウンロードできます)↓

http://dl.dropbox.com/u/23151586/inochi_shomei.pdf

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衆議院議長  横路孝弘 様
参議院議長  平田健二 様
内閣総理大臣 野田佳彦 様

原発事故被害者のいのちと暮らしを守るための
立法と国の施策の実現を求める署名

私たちは、東京電力福島第一原発事故(以下、「原発事故」といいます)により、
広範囲にわたる長期的な放射線被ばくの被害に対して、立法府及び政府が正面か
ら向き合い、被ばくの被害を受け続けている全ての住民の生命と健康で安心な暮
らしを守り、子どもたちが健康で安心して成長できる環境をつくるために、すみ
やかに、立法府が恒久的な支援立法を制定し、下記の施策を政府が責任を持って
行うこと求めます。

一.原発事故に起因する被ばく量が年間1ミリシーベルトを超えるおそれのある
地域を、選択的避難区域に指定すること。

二.選択的避難区域及び政府の指示による既存の避難区域(以下、これらを「当
該区域」といいます)からの避難または移住を選択する全ての住民に対して、住
居の確保、生活必要物資の提供、雇用の援助等の生活再建支援を行うこと。

三.原発事故によって避難または移住した者が、当該区域内に帰還する場合につ
いても、帰還後の住居の確保、生活必要物資の提供、雇用の援助等の生活再建支
援を行うこと。

四.当該区域に居住する全ての住民に対して、定期的な保養機会の提供、費用の
援助を行うこと。

五.当該区域に居住する者または居住した者に対しては、医療費・健康診断費用
を無料化し、健康管理手帳の交付など自己の累積被ばく量を把握できる仕組みを
導入すること。

六.当該区域からの避難について、国の責任で災害救助法の適用対象とすること
を明確にし、原発事故発生から少なくとも5年間は継続して適用すること。
以上

一次締め切り:4月16日 二次締め切り:4月30日 最終締切:5月末日

呼びかけ団体(送付先)
原発事故被害者のいのちと暮らしを守る署名実行委員会
〒101-0041
東京都千代田区神田須田町1-3NAビル4階 東京千代田法律事務所内
FAX :03-3255-8876
E-mail:311saflan@gmail.com

<賛同団体>
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)、子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、国際環境NGO FoE Japan(地球の友ジャパン)、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、ハーメルン・プロジェクト、国際環境NGOグリーンピース・ジャパン、子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク、エコロジー・アーキスケープ、ハイロアクション福島原発40年実行委員会、子どものための平和と環境アドボカシー(PEACH)、任意団体peach heart

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「みんなの電力宣言」で、原発の再稼働を止めよう!

わたくしも宣言しました。

「みんなの電力宣言」で、原発の再稼働を止めよう!

http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-11218916518.html

”私たちは、原発からの電力はいりません
いまだって、電気は足りてます
私たちは、原発ゼロの夏を宣言します”

原発はもうたくさん。子どもたちを放射能から守りたい。
それが、私たちの本音です。
しかしいま、大飯3・4号機の再稼働が着々と進められています。
わずか2日で「安全基準」が作られ、再稼働の「政治判断」がなされようとしています。

私たちは原発からの電気は使いたくない! そんなストレートな声を、野田さんに、枝野さんに、そして意思決定に関係するすべての人たちに示していきましょう!!

一次締め切りは、4月12日(木)午前10時です。

下記のフォームで宣言してください。(お名前とお住まいの都道府県、電力会社を選択するだけです。よろしければ、メッセージも書いてください。)

https://fs222.formasp.jp/k282/form1/

呼びかけ団体:
国際環境NGO FoE Japan
グリーン・アクション
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
グリーンピース・ジャパン
福島原発事故緊急会議
再稼働反対!全国アクション
ピースボート
気候ネットワーク
eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
原水爆禁止日本国民会議

問い合わせ先:
国際環境NGO FoE Japan 満田(みつた)090-6142-1807
Tel: 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219

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ホールボディカウンターは受ける必要はない

原発事故により、福島だけでなく関東東北の大部分が汚染された。
それどころか日本中だけでなく、海外でも放射能が検出されている。
食べ物からも次から次へとセシウムがでている。
自分の身体はどれだけ被ばくしているのだろうか?
気になると思います。

内部被ばくの検査について、「ホールボディカウンター検査は、受ける必要はない!~絶対に受けてはいけない!」というお医者さんの意見があります。
とても大切だと思いますので転載させていただきます。
ホールボディカウンターは受ける必要はない

結論を先に述べますと、「ホールボディカウンター検査は、受ける必要はない!~絶対に受けてはいけない!」となります。この結論に至るまでには、今回の原発事故により飛散した放射性物質の核種と、それぞれの人体における被曝のパターンを正しく知る必要があります。
今回の評論は、一部専門的なところもあり、一度読んだだけでは理解しにくいかもしれませんが、ぜひ何度も読んで、すべてを理解してください。

ほとんどのマスコミは全く取り上げていませんが、日 本政府がIAEAに報告するために作成した資料で、昨年8月26日に経済産業省から発表された福島第一原発から放出された核種と広島原爆で放出された核種 の試算表を見ると、福島県から関東一帯で、決定的というべきか、運命的というべきか、致命的という言うべき重大なことが進行していることがわかります。

アルファ核種として、プルトニウム238、239、240、ベータ核種として、キセノン、ストロンチウム、テルル、ヨウ素、ネプツニウム、セシウム、ガンマ核種として、ヨウ素、セシウムが大量に放出されました。

この中で最も量が多かったのは、希ガスと言われるキセノンガスであり、これはベータ線を出します。 乳がんとの関連性が疑われている核種です。
次に多かったのは、セシウムであり、半減期約2年のセシウム134が半分、半減期30年のセシウム137が残りの半分です。これはベータ線も出しますが、一般の人が問題にしているのは、セシウムのガンマ線です。
その次は、ヨウ素、ストロンチウム、テルルで、この中でヨウ素はガンマ線も出しますが、その他の核種はベータ線を出すものです。

アルファ線を出す代表核種であるプルトニウム~地球上における最強の毒と言われる~の降下量は、これらの核種よりは少ないのですが、ここで、プルトニウムよりはるかに大量に降下したネプツニウムに 注目しなくてはなりません。ネプツニウムは、半減期2.356日でベータ線を出して、プルトニウム239に変わります。プルトニウム239は、アルファ線 を出します。3月15日ごろ、関東から福島に大量に降ったネプツニウムは、約2日経ったくらいから、そこらここらで大量にプルトニウムを生産していたこと になります。

さて、3月11日の地震により、福島第一原発は冷却機能を失い、水素爆発に至ったわけですが、その中でプルトニウムを燃料として使用している3号機は、水素爆発の直後、即発臨界という現象が起こり、使用済み燃料プールにあった核燃料が、ほぼすべて核爆発を起こして消失しています。これは、ほとんどの日本の研究者は指摘していませんし、政府や東電も認めていませんが、アメリカのスリーマイル島の原発事故の原因調査の最高責任者であったアニーガンダーセン博士が 事故直後から指摘しています。水素爆発の温度は約600℃であるのに対し、核爆発は何千℃、何万℃に至ります。プルトニウムの沸点は、約3200℃であ り、水素爆発ではプルトニウムは気体にはなりませんが、核爆発では一瞬で気体となり、空高く舞い上がります。3号機の使用済み核燃料プールに入れてあった 核燃料がほぼすべて無くなっていること、爆発のビデオ解析から爆発のスピードが音速を超えることが明らかであることから、3号機の核爆発は100%間違いないといえます。先に述べた放出核種の分析と、この現象はよく一致します。
3号機の爆発のあった3月14日と2号機と4号機の爆発のあった15日は、公開されているSPEEDIのデータによると、南向きの風が吹いており、死の灰の塊であるプルトニウムを大量に含んだ放射能雲は、 千葉、東京、神奈川を直撃しました。幸い雨は降っておらず、風向きが北向きへと変わり、大量の地上降下は避けられましたが、相当の放射能汚染があるはずで す。南の風に押し上げられた放射能雲は、15日の午後には栃木県県北、群馬県県北、福島へ到達し、残念ながら小雨の降っていたこれらの地方には、大量の地 上汚染となりました。つまり、これらの地方の放射性物質による放射能汚染は、巷で言われているセシウムだけではなく、大量のアルファ核種~プルトニウムなどや、ベータ核種~ストロンチウムなどによる汚染があるということになります。
ガンマ線は、市販のガイガーカウンターやシンチレンションカウンターで簡単に測定できますが、アルファ線、ベータ線は、特殊なガイガーカウンター~その他の機器を使用しないと測れません。特殊なガイガーカウンターで那須町、那須塩原市の土壌を測定してみましたが、やはり大量のアルファ線~すなわちプルトニウムと考えられるものを検出します。

ここで、内部被ばくと外部被ばくの違い、アルファ、ベータ、ガンマ、それぞれの核種の特徴を簡単にまとめてみましょう。

まず、アルファ線について、空気中では、せいぜい3センチから45ミリくらいしか進みません。ついで、ベータ線は1メートルから最大10メートル進みます。ガンマ線は100メートルくらい到達します。

外部被ばくについて、これは人体が外部から受ける放射線による被曝です。したがって、アルファ線は無視してよく、一部ベータ線も影響しますが、ガンマ線が主体です。ガンマ線は、鉄筋の建物ならば防護できますが、木造では防護できず、ガンマ線源から遠ざかること~近寄らないこと、疎開や移住することで防護できます。
今回の事故で問題になっている核種は、セシウム134と137です。

内部被ばくについて、これは人体が呼吸や飲食によって、放射性物質を取り込んで生じる被曝です。アルファ線、ベータ線、ガンマ線、すべての放射線が関係します。この中で特に影響の大きいものが、アルファ線とベータ線です。この2種は、人間の2本鎖DNAを2本とも切断します。障害細胞の修復困難の可能性~すなわち発ガンの可能性が高まります。ガンマ線は1本だけです。前述のようにアルファ線は、人体の中では、ほんの数ミリしか進みません。たった数ミリしか進まないから力が弱いのではなく、その短い距離で猛烈にエネルギーを消費して細胞を傷害しますので、人体には特に悪い放射線です。
今回の事故で主として問題になる核種は、プルトニウム、ストロンチウム、ヨウ素、セシウム、キセノンなどです。

この中で、まずヨウ素131を見てみましょう。ヨウ素131を 呼吸で吸い込むと、すぐに甲状腺に集まってきます。日本人は海藻をよく食べるから大丈夫などということは、ありません。甲状腺内でベータ崩壊が起こり、 ベータ線を出して甲状腺を傷つけます。ベータ崩壊に伴って出てきたキセノン131のうちの一部がガンマ崩壊して、ガンマ線を出して2度甲状腺を傷つけま す。ヨウ素131の物理学的半減期は8日で、8日で吸い込んだヨウ素131の半分は、キセノン131に変わります。一方、生物学的半減期は80日であり、 これは吸い込んだヨウ素131が体の中から半分が出て行く時間です。いずれにせよ、80日目に調べたのでは、ヨウ素131は体の中にはほとんどありませんので、ホールボディカウンターなどの被曝したかどうかの検査をしても意味がありません。物理学的半減期が短い放射性物質は、一気に崩壊が起こり、放射線が一気に出て細胞障害がおこるので、発ガン性が高いと覚えておいてください。
セシウム137の場合は、物理学的半減期30年>生物学的半減期70~100日であって、一気にはベータ崩壊とガンマ崩壊が起こりませんが、体から排泄されるまで連続して放射線被曝を生じて発ガン性が高まります。ホールボディカウンターで検出されるものは、この核種です。
プルトニウムストロンチウムは、 いずれも物理学的半減期、生物学的半減期ともに、2万4千年と数十年(プルトニウム239)、29年と数十年(ストロンチウム90)と半減期の長い放射性 物質です。いずれも人体に入ると長期間にわたり細胞を傷害して、しかも近くの細胞を執拗に障害するので、発ガンの危険の特に高い放射性物質です。ホールボディカウンターでは全く検出できない核種です。

いよいよ、本題のホールボディカウンターですが、NaI(TI)シンチレーション検出機を使って全身を検査するものです。基本的にはガンマ線を放出する核種、セシウム134、137、カリウム40、ヨウ素131などのγ線を放出する核種を検出するものです。ベータ核種のストロンチウム90やアルファ核種のプルトニウム239などの最も危険な核種は検出できません。また、正確に測るには、30分以上かけて、データの分析に熟練した技師が行う必要があり、とても2~3分の流れ作業的検査では正確な被曝の証拠は出ません。ECRR(ヨーロッパ放射線防護委員会)のバズビー博士は「そもそもセシウムしか重要視していないホールボディカウンター検査は意味がない。こんなものにお金を使うより、食の安全にお金をかけるべきだ。」と言っておられます。

福島県では、昨年から住民のホールボディカウンター検査が始まりましたが、被曝の検出率は 数%と低いようです。栃木県でも、18歳以下の住民を対象に検査を行うように予算が付けられるようですが、どうでしょうか。おそらく内部被ばくが証明でき るのは、検査人数の1%以下でしょう。
事故から1年が経とうとしておりますこれからの時期にホールボディカウンター検査をしても、ヨウ素131は全く検出できませんし、もともとプルトニウム、ストロンチウムは全く検出できません。したがって、ほとんどの人が内部被ばくは無かったとされてしまいます。実際は、ヨウ素131の大量被ばく、プルトニウムとストロンチウムもかなりの量を内部被ばく、セシウムもそれなりに大量に被曝しているのに。

これでは、原発村の学者たちの思うつぼにはまります。原 発村の学者は、データがほしいのです。 栃木県や福島県の住民を検査したが、ほとんど内部被ばくはなかった。したがって、今後がん患者が増えても、原発事故によるものではない~こういう結論がほ しいのです。本当は、アルファ核種やベータ核種の内部被ばくを正確に測定できる機械で測定せず、しかも短時間にいい加減な測定をして、内部被ばくがなかっ たことにして導き出した、でたらめな結論であるにもかかわらず。
彼らは、ICRP(国際放射線防護委員会)の内部被ば くを考慮しない、外部被ばくだけの放射線障害の結論~チェルノブイリ原発事故では、原発職員が約50名急性放射線障害で死亡したが、住民への影響は、小児 の甲状腺ガンがほんの少し増えただけであった!その他の病気が増えたのは、ストレスによるものである!~他の臓器のがん患者や奇形の子供の出産も大幅に増 えており、完全なでたらめ!!~こんな結論を今だに信じて疑わない~疑いたくない連中です。

もう一度言いましょう! 原発村の学者は、内部被ばくを十分に調べた、外部被ばくも測定し たが、内部被ばくはほとんどなかったので、ガン患者が激増しても原発事故のせいではない。原発事故の住民への影響はなかった~という結論(もちろん!完全 なデタラメ!)がほしいのです。

栃木県の放射線防護のアドバイザーも福島県の責任者も、これら原発村の学者グループであることから、いずれの県も住民が見殺しにされるか、モルモットにされることは明らかです。

結論として、ホールボディカウンター検査は受ける必要はない~絶対に受けてはいけないということになります。

もし、あなたの子供がホールボディ検査を受けたとすると、 おそらく内部被ばくはないと判定されるでしょう。そして、数年後あるいは10数年後に原発事故の放射線の影響でガンを発症しても、それは原発事故のせいで はないといわれるでしょう。担当者は、きっとこう言うはずです。「だって、ホールボディカウンター検査で内部被ばくがないと言われたんでしょう?だった ら、お子さんがガンになったって、それは原発事故のせいではないですよ。日ごろの健康管理が悪かったんじゃないですか?」と。

2012年1月16日 もみの木医院長 川口 幸夫
栃木県那須のもみの木医院より転載させていただきました。
http://mominoki-iin.com/#

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3.26 東電の原発ゼロDAYアクション! ~福島、新潟、もう絶対動かさせない~

いよいよ来週、新潟の柏崎刈羽原発が定期検査で停止して東電の稼働している原発がゼロになります。

大事故、放射能汚染という代償での原発停止。
未来を考えてみる機会としたいです。
3.26 東電の原発ゼロDAYアクション!があります。

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3.26 東電の原発ゼロDAYアクション!
~福島、新潟、もう絶対動かさせない~

<呼びかけ>
経産省前テントひろば、原発いらない福島の女たち、再稼働反対!全国
アクション、 たんぽぽ舎、東電前アクション!、福島原発事故緊急会議

<連絡先>

東電前アクション!
TEL 090-1219-4519(栗原)
MAIL toudenmae.action@gmail.com

たんぽぽ舎
東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F
FAX 03-3238-0797

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日時:2012年3月26日(月)
   19時~20時30分頃まで

場所:東京電力本店前
東京都千代田区内幸町1丁目1番3号
JR・東京メトロ・都営地下鉄浅草線新橋駅より徒歩5分
都営地下鉄三田線内幸町駅より徒歩3分

■鳴り物、自作プラカード、歌う人、叫ぶ人、静かに意思表示する人歓迎。
■このアクションを「非暴力」「反差別」の行動として呼びかけます。

==3月26日、柏崎刈羽原発全停止-東電管内原発ゼロ実現の日に==

この日本列島で、原発ゼロまで残りあと二基のうちの一基だった東電:柏
崎刈羽原発6号機が3月26日に停止します。東電の原発がすべて止まるこの
日を、私たちは苦々しい思いで迎えることになるでしょう。

福島事故の最大の責任者で加害者である東電の原発を残り二基のうちの一
基まで動かさせてしまったことを。

福島の現在進行形の悲惨な事態と引き換えに「東電の原発ゼロ」が実現す
るということに。

なにより2003年に東電の事故隠しが露呈して東電の原発がすべて止まった
時に、そのまま永遠に止めさせることが出来なかったことに。。。

そしてまた、決意を新たに3月26日を迎えるでしょう。
今度こそ絶対に東電管内-日本全国のすべての原発を二度と再び動かさせ
ない、、、と。

東電の原発は、その電気を使ってきた東京・首都圏で生活する者の責任で
廃炉に追い込む、、、ということを。

柏崎刈羽では、すでに昨年11月には新たに核燃料棒を搬入して、着々と再
稼働の準備を進めています。

あるいは、福島第二の再稼働に向けて、東電は「事故の記憶はいずれ風化
する」などとうそぶき、福島で根回ししていることが伝えられています。

「フクシマ」は安全な原発など存在しない、ということを知らしめました。
そして、原発を動かすということは新たな核の破局への道を掃き清めるこ
とにほかなりません。

3月26日に宣言しよう!「もう絶対動かさせない」
この決意を胸に刻んで、実現させるための最初の日が3月26日です!

東電本店前を埋め尽くそう!

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国へ抗議の声を挙げる 署名運動! 国の除染費用負担の基準を年間1ミリシーベルト以上に!

国へ抗議の声を挙げる 署名運動を開始します!
那須地域住民運動 “那須を希望の砦にしよう!”から

国の除染費用負担の基準を年間1ミリシーベルト以上に!

「年間1ミリシーベルト以上の放射線量の地域の除染には国が責任を持つ」と、政府は昨年秋に明言。ところが政府は1月末になって突如「年間5ミリシーベルト以下の放射線量の地域の除染については一切お金は出さない」と前言を翻しました。これは裏切りと責任逃れであるばかりではなく、放射線被曝に見舞われた地域の住民、特に幼い子供たちを見捨てる無慈悲な通告と断ぜざるを得ません。私たち放射線被曝に見舞われた地域の住民は、このような不条理を決して認めるわけにはゆきません。この不条理に対する憤りを声にし、政府の理不尽な通告の撤回を要求する署名運動を行います。広く皆様のご協力をお願い致します。

詳細は以下から
http://nasu-toride.org/

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(3/22)原子力資料情報室 公開研究会

本日、(3/22)原子力資料情報室 公開研究会があります。
私も震災前に数回参加したことがあります。
とても勉強になります。

福島原発事故から1年を迎え、毎週1回ペースで行ってきた
公開研究会。明日は3回連続の最終回です。
ぜひご参加ください。

連続公開研究会【III】
原発がなくても電力は足りる-廃炉への道

日時:2012年3月22日(木) 午後6時30分~9時

会場:総評会館 2階 201会議室
   http://www.sohyokaikan.or.jp/access/

講師:松原弘直さん(環境エネルギー政策研究所主席研究員)
   山口 幸夫(原子力資料情報室 共同代表)

※飯田 哲也さんをお迎えする予定でご案内しておりましたが
都合により変更となりました。ご了承ください。

・資料代:1,000円

・予約は不要です。原子力資料情報室会員以外の方もご参加いただけます。

・原子力資料情報室によるインターネット中継を予定しております。
 ●中継画面: http://www.ustream.tv/channel/cnic-news

・取材をご予定の際は事前にご連絡ください。

★3/8,15に開催した研究会の映像と資料はCNICホームページからご覧下さい
http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1315

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【お知らせ】3.11東京大行進 3・11原発ゼロへ!国会囲もうヒューマンチェーン


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来る3月11日、あの東日本大震災から1年を迎えるその日に、各地でのアクションが予定されています。
首都圏反原発連合では、震災と福島第一原発事故により犠牲になられた方々への追悼、そして脱原発への誓いも新たに、
東京都内でのデモ行進を行い、その後、国会議事堂を包囲する「人間の鎖」アクション(呼びかけ:3・11再稼働反対!全国アクション)に参加します。

多くの方のご参加していただき、国会を包囲するヒューマンチェーンもぜひ成功させたいと思っております。
ご参加ならびに事前告知の拡散にお力をお貸しいただければ幸いです。

また、賛同団体と賛同者へのご参加も、併せて協力をお願いしております。
賛同金は頂戴しておりません。賛同者として私どものサイトでご紹介させていただきますので、
こちらもぜひご協力いただければ幸いです。

賛同のご案内はこちらになります↓

【賛同していただけるなら】メールタイトルを「3.11賛同」として、グループや団体名、個人の場合は名前と肩書きを明記し、
info@coalitionagainstnukes.jp にお送りください。

現在稼働の原発もあと2基、再稼働も阻止して原発のない世界を目指して進んでいきたいと思います。
各地で連帯し、大きな力にしていきましょう。

…………….
首都圏反原発連合
info@coalitionagainstnukes.jp

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3.11東京大行進 -追悼と脱原発への誓いを新たに-

http://coalitionagainstnukes.jp/

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あの3.11から1年、東日本大震災と福島第一原発事故により犠牲になられた

方々への追悼及び脱原発への誓いを胸に、デモ行進と、国会議事堂を包囲する

「人間の鎖」アクションを行います。

◆日時:2012年3月11日(日)

◆集会開始:14:00 黙祷:14:46 デモ出発:15:00 (※少雨決行)

◆集合場所:日比谷公園中幸門(日比谷公会堂裏)

◆日比谷公園中幸門:千代田線・日比谷線「霞ヶ関駅」C1出口より200m、

丸の内線「霞ヶ関駅」B2出口より300m、都営三田線「内幸町駅」A7出口より150m

◆主催:首都圏反原発連合

◆協力:3・11再稼働反対!全国アクション/さようなら原発1000万人アクション

※予定は変更する場合もありますので、HPでご確認をお願いします。

※国会議事堂近くで流れ解散予定、デモ終了後ヒューマンチェーンに参加できます。

※雨天の場合は雨具のご用意をお願いします。

※初参加の方も是非ご参加下さい。

※団体やグループでご参加の場合は、なるべく前もってお知らせ下さい。

◆賛同人:鎌田慧(ルポライター、さようなら原発1000万人アクション呼びかけ人)

西尾漠 (原子力資料情報室共同代表) / 山口泰子(ふぇみん婦人民主クラブ)

山本太郎 (俳優) / いしだ壱成 (俳優・ミュージシャン) / 雨宮処凛(作家・活動家)

星川まり (市民ライター) / マエキタミヤコ(サスティナ代表)

中川敬(ミュージシャン/ソウル・フラワー・ユニオン)   more

【賛同者募集中】

メールタイトルを「3.11賛同」として、グループや団体名、個人の場合は名前と

肩書きを明記し、送信して下さい。

お問い合わせ:info(アットマーク)coalitionagainstnukes.jp

首都圏反原発連合: http://coalitionagainstnukes.jp/

呼びかけ

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2011年3月11日14時46分、東日本大震災が発生しました。

この震災は、地震と津波によって2万人近い死者・行方不明者を出したばかりでなく、

福島第一原子力発電所の爆発・メルトダウンによって、深刻な原発事故に発展しました。

この事故によって、東日本の広大な地域が放射性物質に汚染され、避難を余儀なく

された人々は10万人を超えました。

さらに、国民の生命を守ろうとしない政府によって、この国に暮らす人々、特に子ども

たちの生命と健康は、今も甚大な危険にさらされています。

一方、定期検査のために 全国の原発は次々と停止し、その多くが、地元の反対に

よって、再稼働の見込みは立っていません。

しかし、国民の間で脱原発への世論が高まり、次なる大地震と大事故の危険性が

指摘されているにも関わらず、政府と電力会社は、危険な原発の再稼働を進めよう

としています。

自然災害である震災の被害だけでなく、人災である原発事故の被害にしっかりと向

き合い、この国から原発をなくしていくことこそが、真の「復興」の道ではないでしょうか。

現在も進行する未曾有の「原発震災」の始まりとなったあの「3.11」から1年。

私たち首都圏反原発連合は、犠牲者への追悼と脱原発への誓いを新たにするべく、

都内にてデモ行進を行います。

黙祷と共にデモをスタートし、終了後は、国会議事堂を追悼と抗議のキャンドルで

包囲するアクションに合流します。

多くの方のご参加をお待ちしております。

「3.11東京大行進」関連アクション

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●3・11原発ゼロへ!国会囲もうヒューマンチェーン

http://2011shinsai.info/node/1625

「3.11東京大行進」デモ行進終了後に合流します!

デモに参加出来ない方も当日は国会議事堂へ!

主催:3・11再稼働反対!全国アクション

協力:首都圏反原発連合

日時:3/11(日)

16:00 社会文化会館集合~7:00 第一回人間の鎖~17:45 第二回人間の鎖~

18:00 首相官邸申し入れ

●humanERROR Parade 100万人パレード 

http://fryingdutchman.jp/parade/

「3.11東京大行進」連帯イベント!

3月10日、11日は全国的に様々なイベントや集いが催されます。「Human ERROR100万

人パレード」は10日の正午より全国一斉スタートです。 「Human ERROR」を流すことで

重なる思いをさらに多くの人々にひろげてください。

●原発いらない!3・11福島県民大集会~安心して暮らせる福島県をとりもどそう~

http://fukushima-kenmin311.jp/

福島県で同日開催!

主催:「原発いらない!3・11福島県民大集会」実行委員会

日時:3/11(日) 12:30~開場 13:00~開始

場所:開成山野球場(福島県郡山市開成1丁目5?12)

●311東日本大震災 市民のつどい Peace On Earth

http://peaceonearth.jp/

日比谷公園で同日開催!

主催:311 東日本大震災 市民のつどい

共催:土と平和の祭典、アースデイ東京タワー、アースガーデン

日時:3/10(土)、11(日)各日11:00~19:00

場所:日比谷公園 噴水前特設ステージ

首都圏反原発連合 -Metropolitan Coalition Against Nukes-

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首都圏反原発連合は、首都圏でデモなどをやっているグループが力をあわせようと、

2011年9月に立ち上がったネットワーク(連絡網)です。

最初の取り組みとして10月22日にアメリカの「反核連合」の集会と連帯して、

「Rally for a Nuke-Free World in JAPAN 」(集会&デモ)を開催しました。

今後も国内外の様々なグループや団体や個人と連帯し、脱原発を目指し実現して

いきたいと思います。

「首都圏反原発連合」参加グループ(2012/2/27現在・順不同)

Act 311 Japan / 安心安全な未来をこどもたちにオーケストラ / 「怒りのドラムデモ」

実行委員会 / TwitNoNukes / NO NONUKES MORE HEARTS / 野菜にも一言いわ

せて!原発さよならデモ/エネルギーシフトパレード / くにたちデモンストレーション

やろう会 / たんぽぽ舎/ パパママぼくの脱原発ウォーク/ 「原発やめろデモ!!!!!」関係

個人有志 / 他個人有志

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福島・岩手・宮城・千葉県の子どもの尿検査についての日仏同時記者会見

明日、子どもたちの内部ひばくの調査についての記者会見があるそうです。
ヒドい結果じゃないことを願います。

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福島・岩手・宮城・千葉県の子どもの尿検査についての日仏同時記者会見

 福島老朽原発を考える会(フクロウの会)はフランスの独立放射能測定機関
ACROと連携して、福島を中心に子どもたちの尿検査による内部被ばくを調査して
います。
 今回は調査対象地域を広げて福島県のみならず、岩手・宮城・千葉県の子ども
たちについての測定をおこないました。合わせて家庭内のホコリ等の放射能検査
も合わせて行いました。この結果、従来見えていなかったあらたな事実も分かっ
て来ました。
 これらの内容につきまして、日仏同時記者会見を下記のように行います。

●日時:2012年3月7日(水)11:00~11:30
※ 10:30より下記参院議員会館ロビーにて通行証を配布します。

●場所:参院議員会館B105
  http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
  東京都千代田区永田町一丁目7番1号

●内容:「福島・岩手・宮城・千葉県の子どもの尿検査結果について」
    「家庭内のホコリ等の放射能測定結果について」

●問合わせ先: 福島老朽原発を考える会(フクロウの会) 青木一政
       携帯:090-7245-7761
       e-mail; QZL00322@nifty.com
フクロウの会url; http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/

●過去の記者会見資料はこちらから

http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/12/post-2f31.html

http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/09/post-0cd0.html

http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/06/1010-b831.html

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311を前に 原子力資料情報室からの通信

脱原発のNPO、原子力資料情報室。

震災前から脱原発も市民の立場から科学的な意見で、発信していました。
震災 東京電力・福島第一原発事故から1年から約1年、原子力資料情報室のスタッフの方々がそれぞれの目線、立場から、冷静な見解を述べています。
西尾さんは、瓦礫など放射性廃棄物の問題に触れています。
上澤さんは、2号炉の温度上昇など原子炉の状況の話をされています。

ぜひ、多くの人に読んでもらいたいと思います。

□東京電力・福島第一原発事故から1年
 –原子力は文明に逆行する ―「いのち」こそ―
  [山口幸夫]
  http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1320
 –原子炉、熔融物はどうなっているのか
  [上澤千尋]
  http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1319
 –放射性の災害廃棄物などをめぐっての私見
  [西尾漠]
  http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1318
 –今後のエネルギー政策は?脱原発こそ進むべき道
  [伴英幸]
  http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1317

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岩手での子どものセシウムの測定結果から考える

岩手での子どものセシウムの検査結果が出ています。

ミリシーベルトだと低い値が出ていますが、内部被ばくはこの数値でも危険という専門家の意見もあります。
岩手県と神奈川県は福島第一原子力発電所からの距離は同じくらい。汚染の状況は場所によりけりですが、似たような感じと考えていい気がします。
200km〜300kmはなれた場所でも被ばくが定量化、あるいは進行している可能性があるかもしれません。
今後、注意深く見守っていく必要性がありそうです。

とにかく、食べ物は気をつけること。セシウムが濃縮しやすいものをさけることが大切な気がします。

以下、岩手の会からの情報を簡単に書いています。

昨年9月~10月に岩手県南の子どもたち14名の尿検査結果は最大値3.2Bq/L平均は1.25。
今回は12月~2月にかけての調査結果、最大値は6~7Bq/L 濃度区分の中央値(1~2の時は1.5とする)を代表値として平均すると2.24
以前と比較し倍位の数値。
詳しくは下記の資料1など。

http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?nd=2500&of=1&ik=1&pnp=2500&cd=37569

東大の児玉龍彦教授が尿中セシウムが6Bq/Lでもそれが長期間続くとこわい(前ガン状態になる)と話しておられます。

http://real-seo.net/teisenryo.html

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